プラセンタ注射もストレスを感じさせない要因
女性の一生のうちで髪が危機にさらされるのは、ホルモンが乱れる時期と一致しているようです。
初潮、出産、ふけがそして更年期などの時期は、オイリーになったり乾燥したり、出てくることもあります。
また出産の後、抜け毛が増して髪が細くなっていくこともよくあることのようです。
こうした髪の危機は、自分で観察して見つけるしかありません。
私も肌の状態やツメのマニキユアばかりに気を取られていた自分の誤りに、最近ようやく気づいたばかりなのです。
シャンプーやへアートニックなどを、顔につけるお化粧品のように熱心に選んだことがありまそして自分に合ったトリートメントを肌にするように、すか?ひんぱんに行っていたでしょうか?残念ながら、私は少し怠けていました。
さらにもっと大変な失敗を、二度もしてしまったのでした。
最初の失敗は三十代の後半頃のことでした。
外出するのが嫌になったとき、自分でできるホームパーマを取り寄せたのでした。
説明書を読みながら、その通りにしたつもりだったのに、細いカーラーで髪を巻き、ゴムで留め、パーマ液をつけ、はずした瞬間、ゴムの部分から先の私の髪は哀れにもボツボツと切れてしまったのでした。
そしてもう一回は、やはり自分でカラーリングをしたときのこと。
へナをつげて、ビニールのキャップをかぶったまま、電話だの台所の片づけをしているうちに、指示された時聞をオーバーしてしまったのです。
私の髪の色は、なんと濃い藍染めのように。
この二度の失敗が私に教えてくれたのは、髪の状態が悪いといかに精神的にも落ち込んでしまうかということ。
以後、パーマやカラーリングは美容院で行うのが賢明と、教訓を得たのでした。
私の本棚にフランスの髪の研究家であるエレーヌ・クロードレさんが著した本『一生のなかの髪』があります。
折に触れ読んでいますが、最近、このなかにとても励ましになるような文章を発見しました。
「私たちの髪は正しい手入れをすれば、一生美しく保てるのです」彼女は父親の代から髪の研究をしてきただけに、この言葉には重みがあります。
二00六年、私はシリア・トルコを旅行したのですが、ダマスカスでもイスタンプールでも、女性たちの持つ美しい微笑みと艶のある髪、そして自然のぷデの美にとても感動しました。
彼女たちが、植物素材のへナを用いて髪の手入れをしていると知り、さっそく自然な色味の健康的な髪を求めて、東京でへナによる髪質改善を施してくれる美容院をきがしたのです。
やはり髪も肌と同様に、「細やかに」「小まめに」いたわってあげなくてはいけないようです。
それでも美容院でトリートメントする女性の割合は、五人に一人くらいということですから、まだまだ低いようです。
トリートメントの話題は、『パリおしゃべり散歩』でも、私のパリの友人二人とのおしゃべりに登場しています。
女優のマリア・シュナイダーは、三十五歳からずっと自宅近くの小さな美容院で白髪染めとトリートメントをしているそうです。
自宅でもクリームトリートメントを小まめに行っているということで、やはり髪の美しさはキープされたままでした。
もちろん私も美容院での手入れのほかに、毎日使うシャンプーやトリートメント選びにも気をつかっています。
最近いちばんの心強い味方は、ディシラのへアーワーク商品です。
シャンプーやトリートメントは二種類のなかから選び、毛髪ケアに頭皮ケアも加えたダブルの効果に、へアーカラーにより傷んだ髪の補修と育毛という発想は、とても頼りになります。
特にへアーサプライザーという育毛エッセンスは、頭皮に擦り込むとスーッとした清涼感がとてもきわやかで気に入っています。
『フランスのおばあちゃんの知恵』という本には、抜け毛対策として「毎日、頭皮とうなじをマッサージしましょう」と書いてあります。
今のところ私には抜け毛の悩みはありませんが、将来に備えて毎日、「髪よ美しくなあれ」と願いを込めて、そのほかにも、北海道から根昆布の錠剤を取り寄せたりもしています。
マッサージに励んでいるのです。
ヨードやカルシウム、マグネシウムなどの肌や髪によいといわれる栄養素を効果的に摂取するためです。
友人に勧められてアサヒビ1ルのエビオス錠(ビール酵母)を飲み始めたのですが、先の『おばあちゃんの知恵』にも、こんな一節がありました。
「食物の中にビール酵母を加えるとよいでしょう。
粉末状でも錠剤でもよいでしょう。
ビール酵母に含まれるアミノ酸が、髪や爪の発育を促します」美と健康は、髪においても深く結びついているようです。
今、へナをお願いしている美容院は「アージェ・ガーデン」です。
私が愛用しているのは、「スーペリアシャンプーEX」と「リファイニングへアーマスク(モイストフィニッシュ)」、「へアーリペアトリートメント」、そして「へアーサプライザー」です。
北海道産の天然の昆布を天日干しにして、栄養素の多い根昆布を食べやすくタブレットにしたものです。
「その人が何を食べているかで、ことわざその人間そのものがわかる」とフランスの諺にもあるように、食べるものがその人となりを変えてしまうことだってあります。
私たちは皆、毎日食事をしますが、口から体内に入るものですから、何を材料にして何を用いて料理するのかをきちんと見極めなくてはいけないはずです。
なのに、サプリメントなどの栄養補助食品ばかりに気を取られてはいませんか?昨年久しぶりに人間ドックに入ったとき脂質代謝に「要注意」の結果が出ましたが、この一年、食生活に注意してきたおかげで、今年の八月の検診では「異常ありませんでした」に戻ることができました。
年を重ねても、いいえ、年を重ねているからこそ、美しさと健康をキープするためには、食べものにも気を遣いたいものです。
ちょうど、人間ドックの結果で、その思いを強くしていた私は、この夏、二人の方にお目にかかり、大いに啓発されました。
一人目は、横浜弘明寺で酒屋さんを経営するK氏です。
日本食やお酒について豊富な知識をお持ちで講演などもなさっています。
K氏は、手のかかる自然素材の調味料を忘れ、便利な食材を求めることに潜む危険を指摘します。
「日本人の食生活の特徴として四つのことが挙げられます。
一つ目は魚を食べるという文化、二つ目は温暖な気候による発酵食品の文化(納豆、お醤油、お酒、お味噌、ぬかづけ[乳酸菌がもと]、鰹節[鰹節菌がもと]などで、三つ目は春夏秋冬がある日本ならではの旬の文化、四つ目はだしの文化。
化学調味料がなかった昔は、なんでもだしから作っていました。
例えば、味噌汁は、だし+味噌(アミノ酸やビタミン、ミネラル)+句の野菜でした。
肉を食べなくても、タンパク質は大豆や魚から摂れていました。
ですが、現代はそのすべてが忘れられています」今日の日本人は、化学調味料の進歩ゆえに、長寿国日本を支えてきた日本料理の基本をおろそかにしているのではないでしょうか。
料理の手聞を省くために、お総菜屋さんで一品買い足してしまうことは、現代の主婦なら誰でもあるはずです。
そういった出来合いのお総菜には、保存するために複合調味料など余分なものがたくさん入っているのです。
そこで、安心してしかも美味しい食べ物をどうしたら見極められるかという問題になります。
今プラセンタ注射に関する、さまざまなユーザーが楽しめるプラセンタ注射です。
デスクの上にプラセンタ注射の店舗情報です。プラセンタ注射はそれほど難しくありません。
一生に一度の大切なプラセンタ注射を楽しもう。インパクトのあるプラセンタ注射です。
